ハルザキヤツシロラン
ラン科・ヤツシロラン属
学名:Gastrodia nipponica

和歌山 県レッドデータ:絶滅危惧1B類(カテゴリ



形態の特徴=葉を欠く腐生の多年草。地中に紡錘形の塊根がある。
茎は花時長さ3.5〜4cm、花後伸長して長さ20〜30cmになる。
総状花序は頂生し、1〜3コ花をつける。

花は帯紫褐色、蕚片と花弁は大部分瘉合して筒状になり、長さ2.3cm、唇弁は黄色で、長さ9mm、
三角状広卵形、基部に1対の球形の突起がある。

花期が短く、花時には植物体が目立たず発見が難しい。
今は残念ながら花は見つけられなかったです。























分布=本州(和歌山県)・四国・九州・沖縄島北部〜中部・西表島・与那国島

撮影日07:05:24























種子の様子、中に白い粉末状の種子が詰まっています。
上の画像には未だ種子が入っています。






















根の様子、ただ引っこ抜いたためこんな状態になってしまった。
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